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ミノホド作品集

  僕らの好みの面白味と、それを帳消しにする僕らの事故も、

  ええいままよと。そんな設定“だけ”が引き起こす、

  思いつきの所作の数々。時にカメラを固定して、時に唐突にカメラを回し、

  いい加減に適当に振る舞い、これが僕らの「ドキュメント」。

「火星依存症」

2014/5/21
彼らは、「火星依存症」。この地球は火星なのではないか。火星が、地球なのではないか。ほのぼのと、発展する言い争いに、観た者は笑うしかない。

「2 back ALLEY」

2014/5/8
伊武による、アニメーション作品。全編を一人で作成した、実験的なサイドプロジェクト。その第三弾。物語は、壮大に続いてゆく、そのつもりだ。

「2 by the SEA」

2014/4/9
伊武による、アニメーション作品。全編をメンバーの小言を聴きつつ、一人で作成した、実験的なサイドプロジェクト。その第二弾。

「2 in the CAR」

2014/3/31
伊武による、アニメーション作品。全編をメンバーの小言を聴きつつ、一人で作成した、実験的なサイドプロジェクト。その第一弾。

「1.23 薄い人」

2014/3/19
どうしても思い出せないことがある。その記憶を辿った道は、長く険しかった。思い出す行為と、壊滅的な言い間違えを、奔放に映像化した作品。

「GET RICH QUICK」

2014/3/18
一攫千金を夢見る街、ラスベガスにてロケ。大切なのは、稼いだ後。稼げなかった後に付いて回るのも、大切なこと。夢破れる。

「OMIKUZEE!!!」

2014/3/6
ある、変わった「おみくじ」を扱う神社に、次々招かれる人々。彼らは、そこで決意する。「よし、バンドやろう!」破壊的な作品。

「COACH」

2013/12/20
そのコーチは、部員を罵倒することしか知らなかった。部員は、何も考えていなかった。撮影開始五分で没になったものをリメイク。

「被告」

2013/10/25
「つーかよ、おめーマジでふざっけんなよ、マジで」とは、裁判官の弁。法廷シリーズの、その第二弾。「直帰とか、ありえねーし」。

「被告人K」

2013/10/17
法廷の様子を表した画。それにアフレコをした作品。裁判官と、被告、傍聴席が一体となった、おふざけ。ニギニギ。

「鳥愛好家」

2013/10/15
幻の鳥「オオドリピーヤ」を追う番組。その決定的瞬間を「煽る」行為が、もっとも邪魔だった、ということを表現。

「炉端や 風船長」

2013/6/10
シリーズ「PEACE」。四人は今日も馬鹿だった。今回は、風力発電の風車前。どうせ馬鹿をコクなら、絶景の前で。

「あづまばし」

2013/5/22
広告はどうあるべきか。そんなことを考える必要はあるのか。それは、雰囲気をはき違えた、一つのコマーシャル。

「TPP」

2013/4/23
問題を中途半端に知っているのなら、知らないのと同じこと。でもないかな。「TPPをミュジーックビデオにしたらどうなるか」という作品。

「三月の馬鹿」

2013/2/28
シリーズ「PEACE」。四人は今日も馬鹿だった。今回は、風力発電の風車前。どうせ馬鹿をコクなら、絶景の前で。

「走る男」

2013/2/12
ただ走るだけの男に見た、愛のかけら。急いで撮らなきゃ、と走り去るように撮影した、薄暗い恋模様。

「めめんと」

2013/2/5
どこにでもいるような顔の対極、「どこにでもいる人」。節分の日に起きた、豆撒きの悲劇。そんなものは、あるだろうか。

「Andalucia」

2013/1/30
影が薄い、ということで逆に有名になった同級生がいた。フィジーの帰国子女だった。一方、どうしても出てこない一言。それは、アンダルシア。そういう作品。

「ちんもく」

2013/1/24
沈黙を破る夕闇。正月に、人は太るものなのか。あるいは、そんなことはどうでもいいのか。どうでもいい会話、短編。

「はじめてみる」

2013/1/15
一人、また一人。もう一人、最後に一人。集まった人々は、予想だにしなかったことを、し始めた

「団地だめし」

2012/10/31
「きもだめし」を行う場は、決められていない。求められるのは、それっぽさ。ならば、それっぽさを適当に考えれば、それはどこでもいい。「団地だめし」。。

「「「腹腹氏(ふくはらし)」」」

2012/10/26
腹式呼吸法の伝道者。本当の伝道者は誰なのか。ノーカットの縛りの中で生まれた、ミノホドにしかできない即興。

「ミステイク」

2012/10/15
映像を撮る人。それを撮る人。そして、また、それを撮る人。彼らの連携なくして、関係性は生まれない。極端な、その風景。

「私の履歴」

2012/10/11
あるカフェーでの、ふざけた面接風景。非正規労働者のホントの寂寥感。嘘をつく男と、男を奈落の底に落とす面接官。男は、這い上がれるか。

「Powder Room」

2012/10/11
「ちょっと、お手洗い」。男だって、変身したい。淡い男心をくすぐる、パウダールームの一コマ。

「夏の思ひ出」

2012/8/24
夏休みの子どもたち。草むらで見つけた、あの本。それを「エロ本」だと思うところが、あなたの限界。

「ALOHA the KAJIWARA」

2012/7/3
彼は、ついにハワイに到達した。ハワイに行ったのをいいことに、撮影することを忘れなかった、アロハな出来事。

「KAGI HUNTER」

2012/6/28
「鍵、カギ、鍵」。鍵を追い求める彼らの、オープニング映像。ミノホドであることに特化した、上半期傑作。

「めんそぉれ」

2012/6/7
「めんそおれ」は、沖縄のためだけにある言葉じゃない。偏見を逆手に取った、とっても短い、「裏切り」。

「PEACE」

2012/6/4
いつもの四人による、嘘の宴。今回は、真っ青な海、白い砂浜にて。

「労働者アルバム」

2012/5/31
街角の美女を扱ったものに対抗した、「街角の労働者」を愛でる作品。ポップに。あでやかに。ギンギンに、悲しく。

「PUSHY」

2012/4/28
プッシー、超神。的な、マジで。超絶アイドル・プッシーを崇拝する男らの、「誰を貶めるか」をその場の流れで決める、緊張感のある会話。

「シラベル」

2012/4/7
交通測量調査をする人。それは、アースカラー。彼らが見ていたものは、彼らだけにしか見えなかったもの。ちゃんとやれ。お前ら。

「いんたびゅう」

2012/3/22
近所の誘拐。主婦は、気にすることと、忘れることの狭間にいたかもしれない。素人は、カメラを前にして演じてしまう。「映して欲しい、的なあ~」。

「相変わらず」

2012/3/19
「お前、かわらねーな」。変わったのは、俺なのか。周りなのか。それとも・・・・。常識を問う、カラオケでの一幕。ジャン負けが、青い人。

「OUT of TUNE」

2012/2/24
理数系の苦手を克服する。そのために必要なこと。問題をなめてかかれ。教師は、教える気が無かった。そのシリーズ三つ目。

「日本史モンドゥ」

2012/2/12
日本史の苦手を克服する。問題集を見ながら、書きこまれる夢想。歴史は作られるものだ。子どもたちの「手」によって。

「蛍雪の功」

2012/1/21
古文の苦手を克服する。左端に覗く手は、震えていた。五段活用をデタラメに活用した、新しい古文の授業。

「SBM」

2011/12/14
エコノミックアニマル、って言葉、カッコよくないすか、そのインタビュー。本当に忙しいビジネスマンは、仕事の出来ない人のことかもしれねーな。

「いこう」

2011/11/30
あるカップル。男はHがしたい。女ははぐらかしたい。その心情の交錯を、カメラのズームだけで表現した作品。休憩しよう。

「ちゃれんじ」

2011/11/24
ボタンが遠かった。クイズに挑戦することとは別の、チャレンジがあった。多摩川に生まれた、仄かな友情。「ブッブー。不正解」。

「美しき友情」

2011/10/21
「落ち着かない風景」内で行われていたドラマ部分。美しい友情とは、画面をキラキラさせること。

「再会」

2011/10/13
弟は、恨んでいた。兄を。しかし会いたかった。兄に。 兄弟の再会を描くドキュメンタリー、そのラストにある、ミノホドらしい奇跡。

「ロック自然体」

2011/10/7
彼はロックな男だった。ある豪快な癖を除けば。もしかしたら、私たちはその癖こそ、ロックだと思う必要があるかもしれない。インタビュー。

「落ち着かない光景」

2011/9/27
テレビに存在する様々なニュース・注意報を一気に流す。情報社会の窮屈さの表現した、といえばこえはいい短編。

「こしかけ」

2011/9/16
「哲学者たちの宴」から、こしかける。ジングル的な短編素材を、誰かに。

「会社訪問」vol.3

2011/9/5
過去の「暗号」の素材を再利用した、とある企業の様子

「earth the KAJIWARA vol.4」

2011/9/1
走る人、KAJIWARA。走る人を、走る人に感じさせない、ただただ、短編な、映像叙事詩。の、四つ目。

「涼地元民」

2011/8/23
その土地にいなければわからない言葉。その言葉でなければ表現できない何か。それを悪用した、地元民による悪質な会話。

「服龍」vol.3

2011/8/16
ジャッキーのお茶目な一面を余すところなくお届けする、「要するにアフレコが苦手」という作品。第三弾。

「公園にて」

2011/8/9
伊武氏による、実験映像。積み重ねが、今であること。可愛らしい彼女は、とりあえずたくさんいれば、みんな喧嘩しないで済むよね。

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「涼しい」

2011/8/1
彼は歌う。あの人のために。あの人に憧れ、あの人を目指して歌う。だって、彼が捕まる前だったから。そういう、今となっては、な作品。

「やよい」

2011/7/25
男たちは、やよいを愛していた。身を捧げたかった。恋に破れた男たちが向かった先はどこで、そして、だれだったのだろう。

「そうかい」

2011/7/19
偲ばれるはずのその人は、とても間の悪い人だった。西日を受けながら、夏と共に去りぬ。そういうオズみたいな作品。

「熱中野郎」

2011/7/11
アニメーション。であり、またデザインでもある。夏のあなたに贈る、注意書き。短編。

「パワースポット探索人」vol.3

2011/7/4
「どっか、パワーねーか?」・・・。渋谷に実在する、古き良き「パワースポット」を導く、全くパワーの感じられない、機嫌の悪いパワースポット探索人を追う、その第三弾。

「もんたあじゅ」

2011/6/27
即興アフレコの映像をさらにバラバラにし、アフレコすら切り刻む。その映像の集積は塵芥か。はたまた。という実験。

「夢のあしあと」

2011/6/20
パロディでありながら、完成度の高さと、らしからぬわかりやすさ。彫師ヒロトシの成功の裏には、兄、そして、あの飲み物の存在があった。ミノホ食研。

「でぃれい」

2011/6/13
適当に、ランダムに。そうして繋いだ映像を見ながら、「せーの」でアフレコ。それは、命を吹き込むということ。結果的に、吹き込めませんでした。瀕死。

「ECO」

2011/5/13
今、地球に必要なこと。エコであるとういこと。四人だけが笑い転げた、斬新。

「PEACE2011」

2011/6/6
平和とは、「平和とは」、と問う状態のことをいう。富士を背景にいつもの四人。

「うっとおしい」

2011/5/16
アニメ。原点は、絵であること。しみじみと、可能性。とてもいい作品。

「PEACE May 2011」vol1-4

2011/5/30
平和とは、「平和とは」、と問う状態のことをいう。偶然の菜の花畑の中でいつもの四人。セカンドバージョン。

「ことばこばこ」vol1-4

2011/4/20-5/7
映像で遊ぶ。言葉の魅力。辞書を引く前に、考えろ。小さな言葉の、短編集。四篇。

「さくら」

2011/4/15
頭から出る。春を感じる。脳裏に描いたのは、音の調べ。その短編の記録。アニメーション。

「路地裏で」

2011/4/8
人気のない路地裏で、切り取りたかった。人気がなかったから。ただただ、実験をしたかった。んです、すんません

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「九分九厘」

2011/4/1
昔、ファミレスのテーブルで見かけた、間違い探しの絵は、とても難しかった。秘密と嘘は、違う。時間制限のある、悲哀のある風景。

「運行どめ」

2011/3/25
昔、ファミレスのテーブルで見かけた、間違い探しの絵は、とても難しかった。秘密と嘘は、違う。時間制限のある、悲哀のある風景。

「よういわん」

2011/3/16
昔、ファミレスのテーブルで見かけた、間違い探しの絵は、とても難しかった。秘密と嘘は、違う。時間制限のある、悲哀のある風景。

「ひみつ」

2011/3/11
昔、ファミレスのテーブルで見かけた、間違い探しの絵は、とても難しかった。秘密と嘘は、違う。時間制限のある、悲哀のある風景。

「夢」

2010/11/12
大人は昔抱いた夢を恥じる。しかしその必要はない。新たな夢を抱けばいい。それでも彼らは、語らない。だって、恥ずかしいもん。的な。

「ぼくらを好きなおじさん」

2010/11/12
僕らの想像を掻き立てた、昭和ニッポンの原風景、「紙芝居」。おじさんによる、恐らくは一方的な、子供たちへの愛と交流を描いた、みたいな雰囲気の、作品。

「服龍」vol.2

2010/10/26
ジャッキーの日常。「要するにアフレコが苦手」という作品の、第二弾。

「NAP」vol.1-3

2010/10/26
夢も希望も金も仕事も、なーんにもない!そんな彼らにも、守るべきものがある。心・精神の云々・・・んなわけねーだろ。という、泣きっ面に蜂の公共広告CMシリーズ。

「決行前夜」vol.1, 2

2010/9/15
結果よりも、過程が大事。目的を失った現代人に贈る、ひたすら作戦をする会議の様子。目的は無くても、そこには夢がある。決行は無くても、そこには楽しい夜がある。

「授業」vol1-4

2010/9/15
ここは、学校でも塾でも予備校でもない。常識を打ち破りたいなら、学問の前にここに来い。保護者から問い合わせ殺到の、ある教師四人の授業風景資料映像。

「服龍」

2010/6/16
ジャッキーの日常は、全てが修行である。中国で放送され大反響を呼んだ、ジャッキーのお茶目な一面を余すところなくお届けする「要するにアフレコが苦手」という作品。

「哲学者たちの宴」

2010/6/15
哲学的な啓示に導かれて、四人の哲学者が今まさに集まろうとしていた。そこで繰り広げられた、哲学を忘れたいアナタに送る、日常会話。“哲学者も、ニンゲンよ❤”

「羊歯女」vol.2

2010/5/19
彼女が踊れば、彼女が歌えば、彼女が走れば、何が起こるかといえば、何も起こらない。空間が歪むだけ!彼女は、「羊歯女」。その第二弾。

「earth the KAJIWARA」vol.3

2010/5/18
走る人、KAJIWARA。走る人を、走る人に感じさせない、ただただ、短編な、映像叙事詩。三つ目。

「earth the KAJIWARA」vol.2

2010/5/18
走る人、KAJIWARA。走る人を、走る人に感じさせない、ただただ、短編な、映像叙事詩。二つ目。

「Scout-Scout」vol.1-6

2010/5/16
あくまでボーイスカウトであり続ける、三兄弟。彼らこそ、真の“ラスト・ボーイスカウト”!三兄弟とボーイスカウトの関係(ねーよ)を炙り出す、渾身のドキュメンタリー。

「PEACE ! April 2010」

2010/5/15
平和とは、「平和とは」、と問う状態のことをいう。偶然の菜の花畑の中でいつもの四人。

「朝の朗読」vol.2

2010/4/30
世話しない朝の支度の時間に、何も書かれていない本に本を読む、一つの文学をお届け。

「羊歯女」

2010/4/30
彼女が踊れば、彼女が歌えば、彼女が走れば、何が起こるかといえば、何も起こらない。空間が歪むだけ!彼女は、「羊歯女」!巷で噂の「シダガール」による、段ボール級の狂乱。

「パワースポット探索人」vol.2

2010/4/15
「どっか、パワーねーか?」・・・。渋谷に実在する、古き良き「パワースポット」を導く、全くパワーの感じられない、機嫌の悪いパワースポット探索人を追う、第二弾。

「シンポジウムの有無」1of2,2of2

2010/4/13
都内某所で行われた、あるシンポジウム。記者からの尖った質問で、会場が凍った!そしてシンポジウムは、思わぬ結末を招く、の、一部始終をカメラが納めていた!

「PEACE ! April 2010」

2010/4/1
彼らはあまりに純粋だった。彼らだけが開きうる、あまりに微笑ましい宴。ミノホドが生み出した、とってもどうでもいい、ある男四人の謎めいた秀逸な会話をどうぞ。

「朝の朗読」

2010/4/1
世話しない朝の支度の時間に、テレビ番組は、時間を知らせる、情報を垂れ流す、だけなのか。何も書かれていない本に本を読む、一つの文学をお届け。

「パワースポット探索人」

2010/3/25
どっか、パワーねーか?」・・・。渋谷に実在する、古き良き「パワースポット」を導く、全くパワーの感じられない、機嫌の悪いパワースポット探索人を追った。

「earth the KAJIWARA」

2010/3/25
走る人、KAJIWARA。走る人を、走る人に感じさせない、ただただ、短編な、映像叙事詩。

「暗号」

2010/3/17
企業間の競争は、ここまで発展した。機密を守るため、社内での会話を全て暗号で行うある企業に生きる人々と、それに喰らい付く新入社員の、「滑稽」を追う。

「チーパーズ」vol.1-6

2010/3/17
楽器なんて、要らない。音楽でさえ、要らない。ただ、ドラマがあればいい。彼らはチーパーズ。音楽スタジオに集う彼らの、あまりに馬鹿だった、あの頃。







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